音とか、画とか、、的な。

音楽の事とかいろいろ。。

Hit The Lights 個人的激推しアーティスト③

今回はアメリカのポップパンクバンド、Hit The Lightsを紹介します。

と言っても自分は1stしかガッツリ聴いて無いのですがこの1stが超名盤なんです。

ãThis Is a Stick Up... Don't Make It a Murderãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

ヒットザライツは2003年にアメリカで結成されたバンドです。

ポップパンクって感じのニュアンスが似合うかなと言った雰囲気です。

FALL OUT BOYとか好きな方はドンピシャだと思います。

 

 

 

正直ボーカルの声質やサウンドはどこにでもある様な感じなんです。

ただ、何がよいかって言うと、

 

曲全部分がサビなんじゃ無いかって言うほどメロディラインが終始凄い良いんですよね。ハモリ部分も多くて常に綺麗で。

 

しかも何が凄いってアルバムに収録されている12曲全てそのクオリティなんです。

所謂外れ曲と言う物がありません。

バンドですぐカバー出来そうなシンプルさ、故に曲のふり幅は少ないかも知れませんが、その代わり1曲1曲のメロディが綺麗で聴きあきない。

 


Hit The Lights - Save Your Breath [Official Music Video]

 

ザ・青春って感じで非常にエモい。影のある雰囲気も見事に表現されています。

 

とは言っても基本的にはアメリカ西海岸の様な明るい雰囲気のアルバムです。

晴天時のドライブには持って来いの雰囲気です。基本3分前後でテンポよくアルバムが進んでいくのもめっちゃGOOD!

 

2ndアルバムに入る前にボーカル等が脱退してしまってメンバーは変わってしまったとの事です。ギターがボーカルになったのかな。2ndアルバムも聴いてみたいものです。友人の話じゃ2ndでは色々幅が広がった故に中途半端なバランスになってたとの事ですが。。まぁ自分の耳に確かめてみないとですね。

 

最後に1stアルバムの中から特選して曲を紹介します。


Hit The Lights "The Call Out (You Are The Dishes)"

1stアルバム1曲目です。この入り方、この曲でアルバムが始まるのも凄い素敵だなと。

俺らはこういう音を出すからって意志表示をギャンギャン感じます(笑

 

 


Hit The Lights "These Backs Are Made For Stabbing"

上2曲とは少し違うアプローチの楽曲を。

音譜長い系で、ハーフテンポも混じった楽曲です。

 

エンジニアの人が上手なのか、ギターの音が良いんですよね。バッキングギターが歪んでても6弦全部の音が聴こえると言うか、、凄い心地よい。普通にドラムも良い音☆

10年前のリリースですがとても良い作品です(^-^)

 

日本代表からもらったもの

勝負とは必ず勝者と敗者が存在する。

今回、勝負という観点から見ると、日本は負けた。しかし『負けた』という事実の裏側には勝ち負け以上の目に見えない何かを感じた。

 

日本代表の歴史はドーハの悲劇から始まった。と言われている。

1993年10月28日から約25年。日本代表はW杯の決勝Tのピッチで正々堂々勝負していた。

一歩ずつ確実に進んでいる。Jリーグが生まれ、今では本場のヨーロッパで戦う日本人は当たり前になった。確実に前に進んでいる。今回も初めて決勝Tでゴールを奪った。

 

しかし勝てなかった。『また4年後に!』『今回の経験は必ず未来の糧になる』と言う意見も分かる。しかし自分は選手にはまた次頑張りましょう!とは口が裂けても言えない。

選手達は当たり前だが4年後なんて眼中になく、今日の勝利を目指した。

確実に一歩一歩進んでると言うのはある意味残酷な言葉なのかも知れない。

今回はその一歩が届かず、負けてしまったのだ。

しかし冒頭でも書いた様に『負けた』と言う事実の中から多くの心を動かす物を自分はプレゼントされた。

自分にとってW杯、いやスポーツ全般生きる上での娯楽の一つなのかも知れない。

しかし人として娯楽だけで終わらせたくなかった。選手のエナジーを自分は画面上からもらった。

 この試合前の元気玉を集める場面。TV中継でこの映像が映った時、自分も含めて大の大人が本気でエネルギーを送っていた。こういう些細な人生体験が生きる意味を生むのだと思う。

こういう感動は一人では生まれない。他者が存在し始めて生まれる感覚だ。

そしてこの体験をさせてくれた日本代表には感謝しかない。

今回自分が貰った最大のプレゼントだと思う。